EIC1600年12月31日、エリザベス1世の勅許で発足。貿易の独占だけでなく、貨幣の鋳造・軍隊の保持・他国の統治者との条約締結まで認められていました。会社である前に、準国家でした。出資を航海ごとに清算する古い形が長く続き、恒久資本になるのは1657年のクロムウェルの勅許からです。